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第1話 





「あんたが魔王ベルゼブルかしら?」


白いツインテールのゴスロリ衣装のガキが俺に話しかける

「そうだけど? なんだお前
どっから紛れ込んだ?

これから魔王会議なんだ

ガキはとっとと家に帰んな」

俺はしっしとやってガキを追い払う

「生意気ね⋯
アタシを誰だか知らないの?

アタシはあんたのことは知ってるわよ
第5柱 『蠅の王』 ベルゼブル」

「うん?」

「キャハハハッ
アタシは新しい魔王なの
第11柱 ザフィリア=カルニュート
『吸血姫』とも呼ばれているわ
キャハッ」

7歳くらいのガキが名乗る

「ふーん 」


「それにしても⋯あんたがなんで第5柱なのかしら?
どうみてもあんたにそれだけの力があるとはアタシには思えないんけど
キャハハハッ」

「んー
ホジホジ

別に俺が決めたわけじゃないからなぁ
俺は第何柱がどうとかあんまり興味ないんだよなぁ
好きにしてくれって感じ
文句があるなら大魔王様に言ってくれよ
おチビちゃん」



「くすっ言ってくれるわね クソジジイ」

7歳が俺に挑発する

なんだこのガキは
いい加減温厚な俺もイライラしてきた

「⋯」
俺は吸血鬼のガキを睨む


「あんたのその座が本物だと言うのなら
アタシと力比べをしましょうよ
第5柱の地位にいるならアタシに負けるわけないよねぇ〜」

「ふーん⋯力比べねぇ⋯」


生意気なガキには少ししつけが必要だな




「まぁお前がどうなってもいいってんなら
構わねえぜ?
後悔するのはお前の方だけどな」



「くすくすくす」
ゴスロリの子供は嗤う

「くすくす⋯
なら⋯後悔させてみせなよぉ
『蠅の王』さまぁ〜?」

「⋯」

口元が歪む
笑いが隠せない

後悔させるさ
必ずな






ザフィリアは吸血鬼の一族の少女だ
白く美しいツインテール 黒い目 白い瞳
見るものを魅了する 無邪気な顔
女吸血鬼であることを示す頭に生えた蝙蝠の羽
尖った犬歯
その顔とは真逆な漆黒のゴシックロリータの衣服に身を包んだ格好
人形のような美貌
生まれた時から特別な力を持ち
周りを圧倒させわずか7歳で11柱の魔王を倒しその地位を手にいれた

圧倒的な戦闘の才能に
見るものを魅了する美しさ
誰もが彼女を至高の存在だと疑わなかった

あの男に敗北するまでは




「ザフィリア様はどうですか?」

「はい⋯今日も駄目でした」

「そうですか」

ここはザフィリアの所有する魔王城

この城に第11柱の魔王はいた

「魔王会議⋯これでは出席できませんね」

執事服を身につけた男装の女たちが会話をしている

「ザフィリア様があの部屋から出なくなって長い時が過ぎました
ザフィリア様は今もなお
身も心も不安定で部屋の外に出ることも恐怖しています」

「嘆かわしい⋯どうすれば元の美しいザフィリア様に戻るのでしょうか⋯」

男装の女たちはザフィリアの身を案じている


「くそっ!あの男さえいなければ⋯
ザフィリア様は心の平穏を取り戻せるのに⋯」

悔しそうに歯ぎしりをする

「ええ⋯」

部下たちはザフィリアを壊した男に対して呪いの言葉を言う

ザフィリアはある男の事が嫌いだった
大した武功も立てたこともないくせに魔王第5柱の座に居座り
ザフィリアが尊敬し心から愛していた大魔王の心を掴んで離さなかった男のことを

その男を挑発し
決闘をし
彼女は敗北した
そして身も心も汚され
精神を壊し部屋に引きこもっている

「ひっひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!????」

「ザフィリア様!???」

部下たちはザフィリアの部屋に向かう

「⋯ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい」

部屋の中では
ザフィリアが布団にくるまって念仏のように謝っていた

「アタシが全部悪かったんですぅ」

「姫様⋯」

部下たちはザフィリアを抱きしめる

「許して⋯許してぇ もう酷いことしないでよぉ〜」

「安心してください⋯もう大丈夫ですよ」

ザフィリアは惨めにポロポロと泣きながら部下たちに抱きつく
その姿はかつての最強の吸血鬼としての威厳のかけらもない

「こわいよ こわいよぉおお」

「姫様⋯夢です
悪い夢を見たんですよ」

部下たちはザフィリアを優しくなだめた
sage

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